2013年10月01日

韃靼の馬 辻原登

日経新聞朝刊に連載されていた時から
面白くてよんでいたが、
このスケールの大きい小説は
単行本で一気に読むのがよい。

『韃靼の馬』 辻原登


ほとんど終わりの方になるまで
タイトルの意味がわからないほど
大きな物語。

時代に翻弄され、立場に規定され
その中で柔軟にベストを尽くす。

文庫と違って極分厚いけど、
この小説は単行本で読む方が気分だ。

冒険とロマン、特に男性に
超オススメです。
posted by イノキイズムK at 09:11| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。